第10回・デジタルメディアコンテストの審査結果

今年も沢山の高校生の皆さんに応募して頂き、有り難うございました。
厳正な審査の結果、下記のとおり受賞者が決まりました。
1. デジタルアート部門: テーマ「再生」 
概要
↓ 画像をクリックすると、応募作品が表示されます。
最優秀賞 野崎 晃平:

広島市立工業高等学校
情報電子科3年

指導教員:山地 愛美

【制作意図】
私の考えた「再生」というテーマは、木の生命力についてです。一度は切られてしまった木が、新たな芽を生やし、再び生きようとしているところに、”再生”を関連付けています。この作品のこだわったポイントは、切り株から生えている芽です。芽の色を他の色よりも明るい緑色にすることで、新たな命の初々しさを表現しています。
最優秀賞
優秀賞 川越 瞭:

宮崎県立宮崎工業高等学校
生産システム科1年

指導教員:永野雄作

【制作意図】
「再生」で一番にイメージしたものが「自然破壊」でした。このアートは自然破壊を防ぎたい気持ちで製作しました。最近はサンゴ礁の減少問題など、海に関するニュースを耳にすることが多々あり、海に関する自然破壊を描きました。

ゴミのある濁った海がきれいになって「再生」していく様子です。これからの未来のために環境を「再生」していって欲しいと願いを込めて。
優秀1
優秀賞 白重 直希:

広島市立広島工業高等学校
情報電子科3年

指導教員:山地 愛美

【制作意図】
森林をイメージして作りました。こだわった点は木の葉の部分で、きれいに緑の葉を再現できるよう工夫しました。倒れている木はこれからまた成長し、周りの木のように元通り再生するという、意味を込めて作りました。木を切り倒して土地を作ったり、開拓することによって自然が破壊されると、地球温暖化などにつながったり、自然の美しさが失われてしまうので、少しでも自然を残せるように祈りを込めた作品です。
優秀2
入賞 北谷 龍之介:

広島市立広島工業高等学校
情報電子科3年

指導教員:山地 愛美

【制作意図】
「再生」というテーマから、リサイクルを連想してリサイクルについての作品を作ろうと思いました。一番身近でリサイクルされているものが、缶・ペットボトルだと思って作りました。缶・ペットボトルが、購入、回収、工場でリサイクル、販売されるという流れをPOV-Rayというソフトを使い作りました。自動販売機を作るのを特に頑張りました。
入賞1
入賞 矢野 瑞樹:

宮崎県立延岡工業高等学校
情報技術科2年

指導教員:川辺 しのぶ

【制作意図】
私の中での再生とは再び生きることだと思い、お婆さんの思いが少女の心の中で生きている絵にしました。お婆さんがいなくなっても、今までを生きてきたその思いはずっと少女の中で生きます。そして少女もやがてお婆さんになった時に、またその思いを後世に繋いでいく…人から人へ、大切な人がいなくなってもその思いは自身の心の中で再び生きる、そんな再生を描きました。
入賞2
2. ホームページ部門: テーマ「紹介ページ」
一部のフォルダ名やファイル名に日本語などの2バイト文字が利用されていますので、表示出来なかったり、文字化けが起こるかもしれません。
今後応募する場合には、フォルダ名やファイル名には英数字などの1バイト文字を、
また、各ページには日本語文字コードの指定を、
お願いします。

作品によっては、閲覧するソフト(Internet Explorer、FirefoxやGoogle Chromeなど)を推奨しているものや、
閲覧画面のサイズを想定しているものもあります。
概要
↓ 画像をクリックすると、応募作品が表示されます。
最優秀賞 盛田 輝大、溝口 仁成:

宮崎県立佐土原高等学校
情報技術科2年

指導教員:串間宗夫

【制作意図】
この作品は私たちが住んでいる地元、宮崎県について調べまとめました。分かりやすいHPを前提として宮崎県のことを何も知らない人が見ても魅力を感じることができ、「行ってみたい」と思わせるような作品に仕上げています。SNSをいれることによってさらに身近に宮崎県を感じてもらえるようにしました。
最優秀
優秀賞 河野 篤輝、永光 響、斉藤 大輝:

宮崎県立佐土原高等学校
情報技術科1年

指導教員:串間宗夫

【制作意図】
私たちのテーマは「佐土原の歴史」です。直接資料館に出向き調査した、佐土原の歴史年表や佐土原城の説明、歴史に深く関わる銘菓などをまとめました。
(閲覧ソフトは「Firefox」または「Google chrome」でお願いします。)
優秀1
優秀賞 藺牟田 瑠菜、工藤 美弥:

宮崎県立佐土原高等学校
情報技術科2年

指導教員:串間宗夫

【制作意図】
私たちは今回、宮崎をテーマとしたホームページを作りました。
コンセプトを見やすく分かりやすいホームページと設定し、このホームページを見てくださる人たちに、宮崎のことをもっと知ってもらえるといいなと思い作成に励みました。
また、この作品では文字が見やすいように色の配色や写真の位置などを工夫しました。

優秀2
入賞 中田 瑞希[3年]、矢野 瑞樹[2年]

宮崎県立延岡工業高等学校
情報技術科

指導教員:川辺 しのぶ

【制作意図】
情報技術部で使用している「AzPainter(アズペインター)」というフリーのペイントソフトについての紹介ホームページを作成しました。
HTML5やFlashのムービーなどを取り入れ,動きのあるホームページになっています。
また,「AzPainter」の製作者さまにも具体的なお話を伺い,そのインタビューを載せたりすることで,内容の充実を図ることが出来ました。
このホームページを見た人が,「AzPainter」に興味を持ってくれたら嬉しいです
入賞1
入賞 佐藤 良美:

宮崎県立佐土原高等学校
産業デザイン科3年

指導教員:甲斐圭介

【制作意図】
宮崎県高千穂町淡水魚水族館の紹介HPです。(Google Chrome推奨)

実際に使うことを考えてボタンを配置し、また手描きのイラストを使うことで親しみを持たせました。


                         
入賞2
表彰式: 2014年11月22日(土) 16:00~16:30頃
最優秀賞受賞者(高校生代表者1名及び引率教員1名)を11月22日(土)に本学に招待し、表彰式で表彰致します。
(入選者には個別に連絡します。)

特典

  • 最優秀賞、優秀賞を受賞した者は、特待生B ※の出願資格を得ることができる。「AO特待生入試」で選考。
  • なお、1、2年生が最優秀賞、優秀賞を受賞した場合は、受験該当年度に特待生Bで出願する権利を有する。
    「AO特待生入試」で選考。
  • 各コンテストの最優秀賞受賞者(高校生代表者1名及び引率教員1名)を本学に招待し、表彰式で表彰致します。

★「特待生B」制度【国立大学並みの学費】
(特待生制度および優待生制度の詳細は、本学ホームページをご参照下さい。)

募集要項は、こちら。

2013年度受賞作品
2012年度受賞作品
2011年度受賞作品
2010 年度受賞作品
2009 年度受賞作品

■文責:デジタルメディアコンテスト・実行委員長 日當明男  

問い合わせ:
〒851-0193 長崎市 網場町 536
長崎総合科学大学 総合情報学部 DMコンテスト係 E-mail
Tel:095-838-5181 Fax:095-830-2091 (知能情報コース事務室)
総合情報学部URL:http://www.nias.ac.jp/faculty/informatics/